普段、アプリケーション ペネトレーションテスト チームにて、PMらしき働きで活動してます マきむら です。
みなさん プロジェクト、マネジメントしてますか。
今回は、PMP(Project Management Professional)に受かる秘訣ということで、
合格ほかほかのテンションで
PMPを持ってない(82億3200万人-約158万人)という想定読者に向けて秘訣をお教えします。
まずは、
受験資格
1, 学位(もしくは高卒)
2, PDU35以上を獲得していること
3, 同じ職場の上長からの実務でPMやってますよという承認(経歴3年(高卒は5年)の担保)
です。
監査が直撃したため、上記を速やかに提出しました。
PMPに現時点で全く興味がない場合、2は意味わからないと思いますが、
これは、udemyのこれを受けて修了すればOKです。
https://www.udemy.com/course/pmp-certification-exam-prep-course-pmbok-6th-edition/
(※本記事の講座リンクは紹介目的であり、アフィリエイト等の金銭的対価は受け取っていません。)
これで資格を満たしましたね。
ではこの段階でもう、受験の予定は入れちゃいましょう。
勉強方法
自分が受かった回では全く計算問題が出ず、
PMP らしさの感覚だけで受かった(懸命に覚えたEVMは0でした)のですが、
その感覚を調整してたのが、模擬試験です。
公式の模擬試験を取得し、AIに問題の要旨を抽出、チートシートを作成させましょう。
・あくまで生成AIの利用は私的なものです。このBlogを読んで試してみる場合は注意してください。
・日本の著作権法では、「生成AIによる著作物の学習利用に権利者の許諾は原則不要」とされていますが、「生成AIのモデルの再学習に使われない」ようにオプトアウトを設定することを推奨します。
・生成AIは間違えを出力することもあります。必ず正しい出力をするわけではない点に注意してください。
チートシートを覚えて本番中に助かったことは確かです。各自で利用する範囲で作ることを推奨します。
チートシートとはいいますが、 Pearson Vue の机の上に置いて受けれないです。
以上を準備して、2週間程度かけて読んで覚えていざ本番です。
受験
試験要綱で時間を確認、受験体験記ブログを見つつ時間のペース配分を想定しましょう。
試験は、230分間、180問出題、60問区切りで10分休憩(計250分)
ちなみに2026年7月には240分間になるとのことです。下記URLの17ページ目に記載されています。
タフな試験です。
10時開始~14時半終了の枠で行い最後は意識朦朧としてました。
文章で状況を判断し、2分未満で正解に導くことを180回やるのでしんどいんですね。
冷徹にプロジェクトの最善手を選んでいく必要があり、10分間休憩でしっかりと休む必要がありました。
感想
普段の業務では経験のないような進め方を時間がない文章題の中で知ることができて新鮮だった。
3月3週に申し込みをして勉強し、4月1週に合格することができてよかった。

本番の問題文で修羅場のシチュエーションが頻発し、『こんなステークホルダーがいたら最悪だ』 を挙げていて、朦朧とする中、嫌な気持ちにさせてくれたことだけはハッキリと覚えています。4時間メンタル勝負の資格試験でした。
tips
実地の端末によるかもしれませんが、ハイライトを 『ALT+J』 で付けれました。これで鉛筆でなぞるような感覚でしっかり読めて安心です。
60問区切りで休憩をはさみますが、挟んだら、その60問には戻れません。戻れたら休憩中に情報を見て不正できるからです。
合格後
と、なんだかんだハッピーエンドではみなさんもつまらないと思いますので、
ここでみなさんが笑い叫んで泣いて喜んで飛び跳ねる話をさせていただきます。
実のところ、弊社、こちらのPMP資格を取得すると、😀奨励金が頂ける資格😀でした。
なんと今年度(2026年4月~(受験したのが2026年4月))から、😫奨励金が頂ける資格😫となりました。
泣いてますが、みなさんはちゃんと飛び跳ねて喜んでください。
お終い